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子役の活躍と子役ブームについて

子供店長の加藤清史郎くん、マルマルモリモリの芦田愛菜ちゃん、鈴木福くん、、、みんな可愛らしいですよね。あなたにも顔と名前が一致する子役が何人かいるのではないかと思います。
意識してテレビを見ていると、ドラマでもバラエティーでもCMでも、次から次へと子供が登場することに気づかれるでしょう。

 

時代は今、子役ブームと言われています。
昔から、演劇に子供が出演することはよくあることでした。子供の役は子供に演じさせるのが一番自然なためだと思います。
日本の古典芸能、例えば能にも子供が登場するものがいくつかあります。また、テレビドラマや映画に子供が出演することも決して珍しいことではありませんでした。子供が印象的な映画やドラマを挙げればきりがありません。以下、私の個人的な印象で恐縮ですが、映画であればマコーレ・カルキンくんが主演したホームアローンがあります。また、ドラマであれば、安達祐実ちゃんが主演していた家なき子、えなりかずきくんが出演していた渡る世間は鬼ばかりがあります。他にもたくさんありますよね。挙げていけばきりがないと思います。どの年代の方でも、印象に残る子役というがいるものと思いますし、それだけ多くの子役が使われていたということでもあります。
子供野菜食べない
このように昔から子役は珍しいものではなかったものの、近年、その出演の場面は増える一方です。また子供がバラエティーに、タレントとして出演することが増えてきたのも最近の特徴です。タレントとして名前が売れることで、仕事の幅も、レポーター、声優等、広がってきています。
子役の市場規模、出演回数、出演子役数等、子役の出演が増えてきたことを明確に示す統計データは見つかりませんでした。しかしながら、実感としてテレビ等で見聞きする機会は増えています。また、子役を募集する芸能事務所や養成所の広告も最近のものが多く見つかります。さらに、オーディションの応募状況について、応募者数が増加しているとの意見を多く見かけます。
このように子供の露出が増えることに伴って、我が子を子役にしたい、と希望する親も増えてきました。これらがあいまって、子役ブームと言われています。

 

何故、今、子役の露出が増えてきているのか、については、厳しい時代だから(子供の笑顔やしぐさで)癒しを求める人が増えているのではないか、大人に比べれば子供の出演料が安く済むため子役が多用されているではないか、等様々な見方があります。
いずれにせよ、子役は、子役として活動できる期間が限られています(大人になってしまえば子役はできませんので)。スターの子役が子役を卒業すれば、次のスターが生まれます。これから先、どんな可愛らしい子役に出会えるか、楽しみですね。

 

 

情報提供:テアトルアカデミー